リョナゲー紹介――『ChronoBox −クロノボックス−』

2023/05/02


エリョナ系が続いている気がするので、グリョナ成分を補充します!
※グロ注意です!!!
『ChronoBox −クロノボックス−』の紹介です!
ここから買って貰えると喜びます!



ゲームジャンルはノベルゲーム
原画は“長浜めぐみ”様。
シナリオは“桜庭丸男”様です。



個人的にはエリョナよりもグリョナが好きなので、
今回は念願のグリョナゲームの紹介となります!!
やったー!!

……と言いたいところですが、
リョナ以上にホラー要素が多いゲームです!
怖い!!


“独特なノリのいい台詞回し”や、
“綺麗な島の景観”はわりかし明るいんですが、
内容がかなり怖い!!
ドキドキさせる演出がめちゃくちゃ上手い。

このゲームをやった当初の感想としては、
かなりサスペンス要素が強めで、
序盤~中盤までリョナゲーじゃなくて、
エロ強めなホラーゲームだ!
という印象を持ちました。

中盤までは、正直これは紹介記事には出来ないなと思っていましたが、
後半はがっつりグリョナゲームで、
一気に伏線が回収されるシナリオもかなり好みな部類だったので、
グリョナ好きな方には是非オススメしたいゲームです!

シナリオライターの“桜庭丸男”自ら、twitterで、
クロノボックスは考察ゲームであると銘打っているだけはあります!


リョナに関しては、
エロシーンとグロシーンがはっきり分かれていて、
エロだけのシーンと、
グロだけのシーンが入り混じる感じです。


ただ、シナリオ面では、
ホラー要素がかなりきついので、
ホラーが苦手な人にはオススメできないです!


ホラーグロ
……という感じ!

特に、一か所だけブラクラ的なドッキリシーンがあるので注意です。
ブラクラ系が苦手な方向けに、どんな感じのシーンなのか加工した画像を用意しました。
[クロノボックス ブラクラ練習用画像]
↑こんな感じで、ゲーム本編ではBGMが突然止まったり、悲鳴ボイスが流れたりするので気を付けて下さい!
「クロノボックス バスケットボール」
みんなのトラウマ。


――では、せっかくのグリョナゲームなので、
グリョナ要素から紹介します。


これが……。
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓


こうなります!!
最終的に壁に吊るして飾り付けします。

このシーンは、死体への傷害なので、
絵面としては派手ですが、
悲鳴や絶叫がないので、
物足りなさを感じる方もいるかと思います。

そんな方に満足していただけるような絶叫シーンも、
ちゃんと用意されています!


なお『ChronoBox −クロノボックス−』
商業ゲームだけあって、
台詞はすべてボイス付きです。
悲鳴や絶叫を“フルボイス”で堪能できます!



色味がホラーチックなので、
イラストの光源が赤黒いシーンも多いです。
(個人的には苦手な色味ではありますが、
グリョナ好きの人は、むしろ好みという人が多いかも……?)


色味が苦手な方でも、
シチュエーションとしては、
恐怖の中で殺されていく心境がよく描写されている
ので、
シーン内容は満足していただけること間違いなしです。



なお、リョナゲー紹介なので、
グロシーンメインに取り上げていますが、
あくまでもエロゲーであり、
エロシーンの方が多いということを一応お伝えしておきます!


「まいっちゃうよね。イチャラブ路線……」




グロやホラーを前面的に取り上げましたが、
それを引き立てるのは、日常回です。

可愛いシーンも多いので、そちらも紹介。

デートでハンバーガーを食べたり。


2人で手を繋いだり。


無理やりメイド服を着せたり。


一緒にボートに乗ったり。



イチャラブ成分強いです!
……すべて破壊される訳ですが!



※ここからネタバレ含みます!
シナリオの紹介をするために、
少しだけ踏み込んだネタバレをします!

(事前に見ることでゲームの楽しみが損なわれないよう配慮はしているつもりです!)

上にイチャラブスクショを並べましたが、
違う女の子とのエンディングを迎えているもしくは、
何股しとるんじゃい!という風に見えます。
……が、
『ChronoBox −クロノボックス−』
は基本的には分岐がなく、
ほぼ1本道のゲームです。

ゲームの本当に最後の最後で分岐がありますが、
気持ち程度の違いでしかないです!

では、
違う女の子とエンディングを迎えているように見えるのは何故!?
……という疑問が沸きます。

タイトルの『クロノボックス』で察している方もいるかも知れないですが、
クロノはギリシャ語で“時間”を意味する接頭語です。

つまり、
『クロノボックス』はループもの作品です。


主人公は、
ヒロインを攻略するごとに時間をループさせられています。
ループした後の世界は少しずつ様子が変わっていて……?


ループしている原因に、
物語の核心がある訳ですが、
ここも、ざっくりとネタバレするならば、
クロノボックスの物語は“電脳世界”のお話です。

主人公がループしながら女の子を攻略していく“電脳世界”に対して、
“現実世界”では二重人格者の治療や研究、そして実験を行っています。
二重人格者の“主人格”に対して、もう一つの人格を“ギフト”と呼びます。
この“ギフト”たちが暴走してしまうことで物語は始まっていたのでした。

『クロノボックス』のヒロインとなる、主な二重人格者は5人

この他にも何人も登場人物はいますが、
シナリオ上そこまで重要でないので、
覚えなくても大丈夫です!

キャラクターが多い上に見慣れない漢字で、
名前を覚えるのが大変だと思うので、
この“主人格”と“ギフト”の組み合わせに焦点を当てて、シナリオを読み進めて貰えたら、
伏線にもいろいろと気が付けて楽しいんじゃないかと思います。



ちなみに“由芙院御伽(ゆふいん おとぎ)”[通称:ゆっふぃん]は男の娘です。
可愛い。



…………という訳で、
『ChronoBox −クロノボックス−』


怖い演出も多々ありますが、
面白いグリョナゲーではあるので、
気になった方は是非やっていただけると嬉しいです!






購入はコチラから!

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