母性看護学概論
「母性看護の主要な概念」
【母性の定義】現に子供を産み育てているもののほか、( )子供を産み育てるべき存在、および( )においてその役目を果たしたもの。

将来 過去
微笑行動・吸啜行動・追視行動・抱きつき行動・泣きなどを( )といい、母性的な行動を触発する。

愛着行動
( )とは、子育てにおける子供の基本的欲求を満たす愛情・態度・能力であり学習によって培われる。

親性
★人間の性の特性5つを答えよ。

①男性・女性の両方を区別する性(性別としての性)
②種の保存と繁栄のための性(生殖性の性)
③性衝動・快楽性としての性
④愛を得て維持していくための性(親密性・連帯性としての性)
⑤男性役割・女性役割を示す性による役割規定を示す性(性役割としての性)
「ヒトの発生・性分化のメカニズム」
ヒトの常染色体の数は( )対( )本。

22 44
ヒトの性染色体は( )対( )本。

1 2
ヒトの染色体は合計( )対、( )本。

23 46
男性の性染色体は( )と( )である。

X Y
女性の性染色体は( )と( )である。

X X
SRY遺伝子とは( )決定因子である。

精巣
生殖腺で( )分裂が起こる。

減数
精子細胞と卵子細胞は、他の体細胞の( )の遺伝子しか含まない。

半分
精子は( )本の常染色体と性染色体の( )あるいは( )のどちらか1本を持つ。

22 X Y
卵子は( )本の常染色体と性染色体( )を1本持つ。

22 X
精子と卵子が( )すると、正常の( )本の染色体をもつ細胞に戻る。

受精 46
卵子に性染色体( )をもつ精子が受精すると女児になり、( )をもつ精子が受精すると男児になる。

X Y
平成16年(2004年)に性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律が施行され、戸籍上の性別を変更することが可能になった。
その変更の条件で正しいのはどれか。
①15歳以上であること
②うつ症状を呈していること
③現に未成年の子がいないこと
④両親の同意が得られていること

③現に未成年の子がいないこと
【戸籍の性別変更条件】
・20歳以上であること。
・現に婚姻をしていないこと。
・現に未成年の子がいないこと。
・生殖腺がないことまたは生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
・その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。
「生殖器系の機能について」

①前立腺
②精巣上体
③精巣

④精巣小葉

⑤テストステロン

①子宮体部
②子宮頸部
③子宮底
④卵管間質部
⑤卵管峡部
⑥卵管膨大部
⑦卵巣
★

⑧エストロゲン
⑨プロゲステロン

⑩成熟卵胞(グラーフ卵胞)
⑪黄体
⑫白体

①視床下部
②下垂体
③卵巣
④子宮内膜
★

⑤LHサージ
⑥エストロゲン
⑦FSH
⑧プロゲステロン
⑨排卵
「リプロダクティブヘルツ/ライツ」
リプロダクティブヘルツ/ライツとは( )という意味である。

性と生殖に関する健康
( )とは
「人間の生殖に関わるシステム、その機能と活動課程のすべての側面において、
単に疾病や障害がないというばかりでなく、
身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態well-beingであること」である。

リプロダクティブヘルツ
( )とは
だれでも平等に生殖を享受でき、生殖過程を安全かつ良好に遂行できる権利を有すること。

リプロダクティブライツ
★性器クラミジア感染症は( )の感染による性感染症である。

クラミジア-トラコマチス
★性器クラミジア感染症の潜伏期は( )。

1~3週間
★性器クラミジア感染症は上行性感染を起こした場合、( )・( )・( )+( )などを生じる原因となる。

子宮内膜炎 付属器炎 骨盤腹膜炎 不妊症
★性器クラミジア感染症の症状としては( )がある。

右上腹部痛
★★性器クラミジア感染症の治療では、10~14日間の抗生物質の投与+( )の必要がある。

性交のパートナーの治療を同時に行う
★後天性免疫不全症候群[AIDS]は( )の感染による。

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
★HIVの感染経路は①( )②( )③( )

①HIV感染者との性交渉②輸血(血液)③母子感染
★エイズの治療としては( )がある。

抗レトロウイルス療法(多剤併用療法[HAART])
★梅毒は、( )の感染による。

梅毒トレポネーマ
★梅毒の潜伏期間は( )程度。

3週間
「思春期女性の健康課題と看護」
月経とは、( )の剥離による出血。

子宮内膜
★月経周期とは、( )から( )までをいう。

月経第1日 月経開始の前日
★★正常な月経周期は( )

25日~38日(±6日の変動)
月経困難症の看護として重要なのは、
①現在の対処方法を把握する。
②本人にとって有効な対処方法を選択できるようにする。
③( )

体験する本人がコントロール感を持てるように支援する
月経前症候群は月経前3~10日の( )期におこる。

黄体期[プロゲステロンを分泌](※卵胞期は排卵の前)
月経前症候群の原因は、( )と( )の急激な低下など。

卵胞ホルモン 黄体ホルモン
第二次性徴の内容
①( )②( )③( )④( )

①乳房の変化
②皮下脂肪の増加
③体形の変化
④発毛(陰毛や腋毛)
月経のしくみと対処方法について、
初経発来年齢には個人差があり家庭での養育者による知識提供→( )も必要。

期間・周期・量・量の変化・ナプキン交換の頻度・随伴症状・エチケットなど
思春期女性へ対する教育=( )・( )・( )

初経教育 避妊法 性教育
思春期の人々の健康にかかわる地域の医療職や学校の教師、さらには思春期の子供をもつ親が共同して( )取り組む必要がある。

社会的な課題として
【包括的なセクシュアリティ教育の条件】
①( )

①科学的根拠に基づいていること。
・医療と同様に、エビデンスに基づいた情報をベースとして提供されること。
②( )

②子供の年齢や成長に沿って進むこと。
・幼少期から始まる継続的な教育。
・成長ペースに合わせて提供してあげること。
・対象を4つの年齢グループに分け(5~8 9~12 12~15 15~18以上)学習内容と学習目標をそれぞれに設定。
③( )

③カリキュラムに基づいたものであること。
・教育者(保護者や教師)をサポートするカリキュラム
・「情報を提供する側」への支援を重要視している。
④( )

④包括的であること。
・「性と健康」に関することだけでなく、
セクシュアリティ・人権・健康的でお互いに敬意を払う対人関係・価値観の尊重、暴力の回避。
・相手を尊重し、性的なことにもきちんと同意を経て、お互いに幸福を得られるような関係性を築くこと。
⑤( )

⑤ジェンダーの平等に基づいていること。
・包括的性教育にジェンダーの平等性に関する視点を含むことは、より有効な内容とするために不可欠。
①~⑤より、6つの効果がある=( )

1.初交年齢が遅くなる。
2.性交渉の頻度が減る。
3.性的パートナーの数が減る。
4.リスクの高い行為が減る。
5.コンドームの使用が増える。
6.避妊具の使用が増える。
★★【まとめ】★★
思春期女性の特徴=①( )②( )③( )④( )

①月経周期の確立。
②ボディイメージの形成。
③アイデンティティの確立。
④親・友人・異性との関係性。
卵巣からの( )分泌をはじめ、
( )―( )―( )系(フィードバック機構)が正常に機能しているかどうかを確認すること。

エストロゲン 視床下部―下垂体―卵巣
女性が( )に関心をもち、正常な状態や健康的な状態について理解できるよう支援すること。

自分自身の身体
「成熟期女性の健康課題と看護」
成熟期女性の身体的特徴について、( )が増加する。

肥満
25歳~54歳は女性の( )罹患率も死亡率も男性を上回っている。
性成熟期=更年期にかけて注意が必要。
部位別罹患率は( )が高い。20代では( )が高い。

がん 乳房・子宮頸部 卵巣がん
生殖と月経に関連した健康問題は、( )の時期に起こる可能性が高い。
( )などの問題がある。

妊娠・産褥(切迫早産・前置胎盤など) 不妊症
心理・社会的特徴として、職業・家庭・社会の( )によってストレスや危機を抱える。

多重役割
思春期では( )月経困難症(原発性)が多くなるが、
成熟期では( )月経困難症(続発性)が多くなる。

機能性 器質性
機能性月経困難症……子宮内膜で産生されるプロスタグランジン(子宮収縮作用)が排卵後の分泌期に増加。
器質性月経困難症……原因となる疾患がある。子宮内膜症・子宮腺筋腫・子宮筋腫など。
子宮筋腫の薬物療法には( )が使用される。

ゴナドトロピン放出ホルモンアゴニスト(GnRHa)
★子宮内膜症では、卵巣の表面から内膜症組織が陥入して卵巣内に血液が貯留する( )がみられる。

卵巣チョコレート嚢胞
成熟期は( )が可能な年齢である。

妊娠・分娩
成熟期は( )・( )の疾患、( )・( )・( )などの問題を抱えやすい。

不妊 妊産婦 出生調整 性暴力 性感染症
「更年期/老年期女性の健康課題と看護
更年期とは、( )を挟んだ前後5年間の計10年間をいう。

閉経
★★更年期の身体的特徴として( )の機能低下があり、( )分泌が低下する。

卵巣 エストロゲン
★★更年期では、フィードバック機構により( )と( )が過剰に分泌される。

LH(黄体化ホルモン) FSH(卵胞刺激ホルモン)
★エストロゲン欠乏により、( )がおこる。

自律神経失調症状(血管運動神経症状)
【エストロゲンのはたらき】
・膣粘膜を肥厚させ性交に適した環境にする。
・膣粘膜にはグリコーゲンを多く含む。
・皮下脂肪を蓄える。
・内臓脂肪をつきにくくする。
・カルシウムの貯蔵。
・ナトリウムと水を貯める。
・子宮頚管粘液の増加の牽糸性が亢進。
+
・脂質代謝、血管拡張作用
・HDLコレステロールの増加
・LDLコレステロールの低下
・動脈硬化予防
更年期に出現しやすい症状・疾患として①( )②自律神経失調症状③精神神経症状④泌尿器・生殖器系の症状⑤心血管系疾患⑥骨粗鬆症⑦皮膚の萎縮などがある。

月経異常
老年期とは、更年期・周閉経期を経て( )機能が完全に消失した時期をいう。

卵巣
加齢に伴う生殖器の変化として、エストロゲンの低下により膣粘膜が非薄化し、膣内の( )が低下する。

自浄作用
骨盤底筋が低下した出産経験のある女性では、子宮頸部が膣入口部より下になる( )や、膣入口より上だが両側座骨棘より下ある( )が生じる。

子宮脱 子宮下垂
子宮脱、子宮下垂の治療としては( )などがある。看護に関して、器具の脱出の予防・便秘の予防が大切。

ペッサリー療法
骨盤底筋の低下により( )が増加する。

尿失禁
★子宮筋腫について正しいのはどれか。
①粘膜下筋腫では過多月経が強くみられる。
②プロゲステロン依存性疾患である。
③子宮内膜組織診が行われる。
④放射線療法が行われる。

①粘膜下筋腫では過多月経が強くみられる。
★高齢女性に生じやすい疾患と原因の組み合わせで正しいのはどれか
①膣炎………膣分泌物の酸性化
②外陰炎……プロゲステロンの減少
③子宮脱……骨盤底筋群の筋力低下
④子宮体癌…プロラクチンの増加

③子宮脱……骨盤底筋群の筋力低下
★閉経に近づくと上昇するホルモンはどれか。2つ選べ。
①エストロゲン
②プロラクチン
③プロゲステロン
④黄体形成ホルモン(LH)
⑤卵胞刺激ホルモン(FSH)

④黄体形成ホルモン(LH)⑤卵胞刺激ホルモン(FSH)
★更年期女性の特徴はどれか。2つ選べ。
①平均閉経年齢は55歳である。
②性腺刺激ホルモンの分泌は減少する。
③プロゲステロンの低下によって骨量が減少する。
④閉経後は高脂血症〈脂質異常症〉の発症が増加する。
⑤更年期症状の出現には社会的・心理的要因が影響する。

④閉経後は高脂血症〈脂質異常症〉の発症が増加する。
⑤更年期症状の出現には社会的・心理的要因が影響する。
(①は50歳②はフィードバック機構により過剰分泌③はエストロゲン)
「家族計画」
家族計画とは、「( )」と計画すること。

「すべての子どもは望まれた子どもとして産む」
★避妊法を選ぶにあたっての注意事項
①( )②( )

①完璧な避妊法はありません。
②避妊法にも向き不向きがあります。
避妊法の理想条件
①( )が確実であること。
②( )を損なわず、ムードを壊さないこと、
③( )でないこと。
④( )がないこと。
⑤簡単に( )して使えること。
⑥( )がかからないこと。
⑦失敗しても、( )に悪い影響を与えないこと。
⑧女性が( )に使用できること。

①避妊効果
②性感
③不自然
④害
⑤継続
⑥費用
⑦胎児
⑧主体的
★コンドーム使用上の注意
①パッケージから取り出すときや、ペニスに被せるときに( )ように注意しましょう。
②装着の途中で外れないように、十分に( )してから根本まで被せましょう。
③射精後は( )。萎えたままであまり長く膣の中にいると、精液が漏れたりコンドームが膣内に残ってしまう恐れがあります。
④セックスが繰り返されるときは、その都度( )を使いましょう。
⑤油性のクリームや( )は、ゴムを痛め、コンドームが敗れる原因になりますので、使わないようにしましょう。

①爪などで傷をつけない
②勃起
③速やかに外しましょう
④新しいコンドーム
⑤オイル
コンドーム保管上の注意
①必要なときにすぐ使えるように、2~3個は( )にしまっておきましょう。
②( )に保管しましょう。変質のおそれがあるので( )などと一緒にしまわないようにしましょう。
③( )ものは使わないようにしましょう。
もし破れてしまったら→緊急避妊法

①取り出しやすいところ
②冷暗所 防虫剤
③使用期限の過ぎた
避妊の失敗の主な原因
①たまたま( )を行わなかった。
②( )やオギノ式の計算間違い。
③( )
④( )
⑤( )による避妊で。

①避妊
②月経周期
③産後
④更年期
⑤膣外射精(性交中絶)
緊急避妊薬は、性交後( )時間以内に内服する。

72時間(3日)
★( )による人工妊娠中絶の定義は、
退治が、母体外において、生命を保続することのできない時期に、人工的に、胎児その付属物を母体外に排出すること。

母体保護法
★母体外において生命を保持することのできない時期は、妊娠( )未満である。

22週
避妊指導の考え方で大切なことは、
家族計画の意義をよく理解した上で、( )を積極的に支援することが基本である。

家族の幸せ
DVに関して、暴力のサイクルは( )―( )―( )

緊張形成期―爆発期―解放期
暴力の形態には( )・( )・( )がある。

身体的暴力 精神的なもの 性的なもの
性暴力を受けた女性が逃げることが出来ない理由5つ。( )

①恐怖感 ②無力感 ③複雑な心理 ④経済的問題 ⑤子供の問題
暴力はどのような理由であっても許されず、( )のない行為は暴力であることを若者に教育する必要がある。

合意
「母性看護の歴史・統計」
★出生率とは、その年に生まれた、人口1,000(人)あたりの出生数を指す。
計算式=( )

(1年間の出生数人口/人口)×1000
★合計特殊出生率とは、( )を指す。

一生の間にひとりの女性(15~49歳)が生む子どもの数
2019年の合計特殊出生率=( )

1.36
低体重児[2500g以下]の出生割合は2019年( )傾向にある。

増加[女性の痩せ思考]
離婚率は1991年以降上昇、2002年から減少傾向にある。
初婚年齢は男性31歳女性29歳まで上昇し、近年では( )傾向にある。

横ばい
少子化の原因とは?( )

①晩産化の進行
②結婚している夫婦の出生児数の減少
【背景】
・結婚や子育てについての意識の変化。
・固定的な性別役割分業を前提とした職場の風土。
・核家族や都市化の進行などにより、仕事と子育てを両立することの負担感の増大。
・経済的な面も含めた子育ての負担感の増大。
最近の少子化対策として、2020年「( )」がある。
少子化社会対策基本法に基づく、総合的かつ長期的な少子化に対処するための施策の指針。

少子化社会対策大綱
少子化社会対策大綱の重点課題
①結婚・子育て世代が将来に展望を描ける環境をつくる。
――( )と子育てを両立できる環境の整備。
②多様化する子育て家庭の様々なニーズに答える。
――経済的・心理的・肉体的負担の軽減。
③地域の実情に応じたきめ細かな取り組みを進める。
④結婚、妊娠・出産、子供・子育てに温かい社会をつくる。
――妊娠中の人が外出しやすい環境。効果的な情報発信。
⑤科学技術の成果など新たなリソースを積極的に活用する。

仕事
2019年の妊産婦死亡率=( )

3.3
妊産婦死亡率を示す式=( )

(1年間の妊産婦死亡数÷1年間の出生数)×10^5
妊産婦死亡や死産は( )の指標となる。

妊娠期から分娩時における安全性や母体の健康状態
周産期死亡は( )の指標となる。

妊娠および分娩時における母体の健康状態
★人口動態統計でいう死産とは( )

妊娠満12週以後の死児の出産
[しさんじゅうに]
死産は( )と( )に分けられる。

人工死産 自然死産
死産率を示す式は( )

(1年間の死産数÷1年間の出産数(出生数+死産数))×1000
★周産期死亡とは?( )

妊娠満22週以後の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの
周産期死亡の式=( )

[(1年間の妊娠万22週以降の死産数+早期新生児死亡数)÷1年間の出産数]×1000
★乳児死亡とは( )

生後1年未満の死亡
★新生児死亡とは( )

生後28日未満(4週未満)の死亡
★早期新生児死亡とは( )

生後7日未満(1週未満)の死亡
乳児死亡率の式( )

(1年間の生後1歳未満の死亡数÷1年間の出生数)×1000
【乳児死亡の原因】
1位:( )
2位:( )
3位:( )
4位:( )
5位:( )

1位:先天奇形・変形及び染色体異常
2位:周産期に特異的な呼吸障害等
3位:不慮の事故
4位:乳幼児突然死症候群
5位:胎児及び先生次の出血性障害等
★妊産婦死亡・死産・周産期死亡・乳児死亡の対策として
母子保健法による( )および( )の交付などが行われている。

妊娠届 母子健康手帳
★母子保健に関連する施策として( )がある。

健やか親子21
【母子保健法】★
第12条……( )と( )に対する健康診査。

1歳半~2歳 3歳~4歳
第18条……体重( )未満の乳児が出生した場合は、( )は( )に届出さなければならない。

2500g 保護者 市町村
第15条……妊娠した者は( )に( )を行わなければならない。

市町村 妊娠の届出
第16条……市町村は、妊娠の届出をした者に対して、( )を交付しなければならない。

母子健康手帳
【児童福祉法】★
第39条……( )の目的。

保育所
【母体保護法】★
第1条……( )の及び( )に関する事項を定めること等により母性の生命健康を保護することを目的とする。

不妊手術 人工妊娠中絶
【労働基準法】★
第65条1……使用者は( )以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その物を就業させてはならない。

6週間(多胎妊娠の場合にあつては14週間)
第65条2……使用者は産後( )を経過しない女性を就業させてはならない。
ただし、産後( )を経過した女性が請求した場合において、
その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは差し支えない。

8週間 6週間
【雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律】
第5・6条……( )を理由とする差別の禁止。

性別
【育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律】★
第5~10条……( )に関する法律。

育児休業
【死産の届け出に関する規定】★
死産後( )以内に届出人の所在地又は死産があった場所の市町村長に届け出なければならない。

7日
【戸籍法】★
第49条……出生の届出は( )以内にしなければならない。

14日
【健康保険法】★
第1条……労働者又はその被扶養者の業務災害以外の疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して( )を行い、
もって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

保険給付
「母性看護と倫理」
不妊症の原因には、
女性側は排卵因子・卵管因子・子宮因子・警官因子・免疫因子
男性側は造精機能障害・性機能障害・精路通過障害などがある。
精子の寿命は3日。
人工授精などの一般不妊治療(保険適用)を行い、駄目ならば、
体外受精などの生殖補助医療を行う。
★出生前診断として、
まず( )を行い、何か見つかれば( )を行う。

非確定検査 確定検査
★非確定検査には、妊婦検診で受ける( )も含まれる。[性別が分かったりするやつ]

胎児超音波検診
★妊娠・出産をめぐる倫理に関する問題の解決に向けて、( )視点が重要。
①( )
②( )
③( )

妊婦にとっての最善を考える視点
①本人・家族は意思決定する上で十分な情報はあるか?
②本人・家族はどのような葛藤をし、その葛藤の要因は何か?
③本人・家族の関係が意思決定にどのような影響を及ぼすか?
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