対象別保健活動論Ⅱ(成人・高齢者)
「歯科保健の動向と障害を通じた歯の健康づくり」
歯の健康のために重要なポイント4つ。
①( )②( )③( )④( )

①食事後の歯磨き。
②デンタルフロスを用いた1日1回の手入れ。
③フッ素濃度を気にする。
④歯科受診。
【日本の歯科(口腔)保健活動の歴史の流れを述べられる】
昭和3年(1928)
( )

虫歯予防デー
昭和32年(1957)
( )
以降、平成28年から( )ごとに実施。

第1回歯科疾患実態調査 5年
昭和36年(1961)
3歳児歯科健康診査開始。
( )

へき地歯科巡回診療事業
昭和52年(1977)
( )開始。

1歳6か月児歯科健康診査
平成7年(1995)
総合健診に( )導入(老人保健法)
この健診は平成20年に市町村が実施する( )となる。

歯周疾患検診 健康増進事業(健康増進法)
平成14年(2002)
健康増進法成立。
( )策定。

フッ化物洗口ガイドライン
平成21年(2009)
歯科保健と食育の在り方に関する検討会報告書にて、
( )の提唱。

噛みング30運動(ひとくち30回以上噛むことを目標)
平成23年(2011)
( )施行。
この法律に規定される歯科口腔保健に関する知識の普及啓発等の施策の総合的な実施のための
方針、目標、計画を示した「( )」大臣告示が平成24年に策定された。

歯科口腔保健の推進に関する法律
歯科口腔保健の推進に関する基本的事項
平成25年(2013)
( )開始。
平成27(2015)に以下と統合。

口腔保健推進事業
平成27年(2015)
( )開始。

8020運動・口腔保健推進事業
【平成28(2016)年歯科疾患実態調査の結果から口腔保健の状況と評価指標と目標を述べられる】
【まとめ】
①15歳以降は齲歯をもつ者の割合は( )。

多く、未処置のままも多い。
②歯周ポケットの保有者の割合は( )。

年齢とともに増加、年々増加している。
③歯肉出血は15~19歳で( )%に発生。

30%
【現在の歯の状況(40歳以上の者)】
①1人平均現在歯数は( )傾向にある。

増加
②20歯以上自分の歯を有する者の割合は( )の年齢階級で増加した。

すべて
③8020達成者は、75歳~84歳の8020達成者の割合から( )%と推計される。

51.2%
④後期高齢者の男女を比較すると、20歯以上保有者の割合は( )性の方がやや高い。

男
⑤後期高齢者の男女を比較すると、1人平均現在歯数は( )性の方がやや多い。

男
⑥80歳の1人平均現在歯数は、過去の歯科疾患実態調査において( )傾向にあるといえる。

増加
[平成11年:8.2 本
17年:9.8 本
23年:13.9本
28年:16.7本]
【齲歯の状況】
①齲歯を持つ者の割合は、5歳以上34歳では( )傾向にある。

減少
②齲歯を持つ者の割合は、35~44歳以上では( )傾向にある。

横ばい
③齲蝕を持つ者の割合は、45歳以上では( )傾向にある。

増加
④5~10歳未満で齲歯を持つ者の割合は( )%を下回った。

10%
⑤35~55歳未満で齲歯を持たない者の割合は( )%を下回った。

1%
⑥5~15歳未満の1人平均DMF歯数は、近年著明な( )傾向を示していたが、35歳以上においては緩やかに( )傾向にある。

減少 減少
【歯肉の状況(15歳以上の者)】
①( )以上の歯周ポケットのある者の割合は、高齢になるにつれ( )している。

4mm 増加
②4mm以上の歯周ポケットのある者の割合を年次推移で見ると、平成28年度の調査では全ての年代で( )値を示した。

最高
③歯肉出血する者の割合は15歳以上の年齢階級で( )%を超え、30歳以上55歳未満で( )%を超える。

30% 40%
【歯みがき】
①1歳以上の者では、毎日歯をみがく者の割合は( )%であった。

95.3%
②1日2回歯をみがく者は( )%であった。

77.0%
【フッ化物の塗布状況(1~14歳)】
①フッ化物塗布の経験のある者は( )%である。

62.5%
②フッ化物洗口の経験のある者は( )%である。

13.4%
③フッ化物塗布の経験者の割合は前回と比較し( )であった。

同様
【へき地の歯科医療】
無歯科地区は減少している。
今後の課題は、巡回診療時に( )・( )の充実を図ることである。

健診・保健指導
【年代別に必要な歯科口腔保健対策を述べることができる】
1.胎児期(妊娠期)
2.乳幼児期
3.学童期
4.思春期
5.成人期
6.壮年期
7.高齢期
【胎児期(妊娠期)】
妊娠中はホルモン分泌の変化により、口の中の唾液が酸性に傾き、齲歯や( )を起こしやすくなる。

歯周炎
( ):歯肉に見られる良性の限局性腫瘤。ほとんどの場合は出産後に自然消失。大部分が炎症性。
ときに腫瘍性のものものもあるため治らない時は要歯科受診。

妊娠性エプーリス
つわりなどで歯磨きができない時は、( )する。
( )時間帯に、ていねいに歯磨きする。

ぶくぶくうがい 気分のよい
6~10週頃には上下のあごに合計20本の歯胚が並ぶ。
妊娠4か月頃からは、歯胚に( )やリンなどが沈着開始し、かたい歯となっていく。

カルシウム
歯科検診はつわりがおさまり、( )か月頃の( )期に受診する。

4~6か月 安定期
【乳幼児期】
乳歯列が完成する時期~3歳頃までは( )にはとても大事な時期である。
食後の歯磨きの習慣が一生の健康に影響する。
無をせず児が歯磨きを嫌いにならないように、少しずつ慣らしていく。

予防
歯ブラシに慣れてくると子供は自分でみがくようになる。
最後は保護者が( )をする。

仕上げみがき
奥歯の嚙み合わせ部分には複雑な溝があり、ここに歯垢がたまり、齲歯になりやすい。
かかりつけの歯科医院で( )も齲歯予防には有効である。

フッ素塗布
知覚過敏の乳幼児への工夫:( )

①味を選んでもらう。
②ゲーム感覚で5秒我慢しようねと声掛け。
自閉症の乳幼児への工夫:( )

①車のイスで病院のイスでじっとするのを練習。
②上がり下がりを子供自身に操作してもらう。
③カバの口をしてみてと言って口を開けてもらう。手鏡を渡し、一緒に歯を見てみる。
④ハブラシを手で触らせてみる。匂いを確認させる。
⑤頑張ったご褒美。シールなどを与える。
【学童期】
乳歯が抜けたり、永久歯が生えたりして、歯並びがボコボコしているので、歯ブラシの( )に注意し歯磨きをする。
特に( )は、齲歯になりやすい。

当て方 第一大臼歯
【思春期】
( )本の永久歯が生えそろう時期である。
生活習慣や食生活が乱れがちなほか、ホルモン分泌バランスが崩れ歯肉炎を発症しやすい時期。
歯磨き不足は( )や( )の原因になる。

28本 歯石 口臭
歯磨きの時に( )もチェックするようにする。

歯茎
健康な歯茎の色:( )
歯茎の形:歯間部にしっかりと入り込んで弾力性に富み、引き締まっている。

うすいピンク色
歯と歯茎の境目に歯垢が付着して、歯垢中の細菌が出す毒素により歯茎に炎症が起きて、
歯茎が赤く腫れてくる。そのために( )と呼ばれる溝ができ、歯垢がますますたまりやすくなる。

歯周ポケット
思春期は歯茎のトラブルと並び、齲歯になりやすい時期でもある。
外出時の飲食や、間食の増加など、齲歯に対するリスクが高くなる。
齲歯の原因となる( )をしっかり取り除くことが大切である。

歯垢
【成人期】
仕事や家庭、社会活動など多忙な日々を送る働き盛り世代の約半数が罹患しているといわれる歯周病は、
( )や( )、( )などとも関係のあることが近年の研究でわかってきた。

糖尿病 心臓病 脳血管疾患
歯ブラシがプラーク(歯垢)を取り除くことが、( )予防にも( )予防にも効果的である。
デンタルフロスや歯間ブラシなどを活用するとよい。

齲歯 歯周病
【壮年期】
歯根の齲歯に注意。年齢とともに歯茎が退縮し( )が出てくることがある。
この部分は( )よりもやわらかく、齲歯になりやすいので注意が必要である。

歯根 エナメル質
歯間ブラシを挿入するときは( )を傷つけないように注意する。
ブラシを( )にして、ゆっくり前後に2~3回動かす。

歯茎 水平
【高齢者】
高齢者の歯のケアが必要な理由3つ( )

①歯がないと、タンパク質が摂りにくくなる。
②誤嚥性肺炎になる。
③話すことが難しくなる。構音困難。
( )の急増期であり、65歳以降になると、歯を失うケースが増加する。

喪失歯
義歯洗浄剤には( )効果があり、臭いの発生を防ぐ効果もある。

除菌
( )・( )は歯周病の深いリスクになると報告されている。

糖尿病 喫煙
「高齢者保健」
【高齢者の健康が社会に与える影響や健康課題を述べられる】
令和2年の高齢化率:( )

28.8%
日本の総人口は( )している。
65歳以上の人口は( )している。

減少
増加
平均寿命は( )している。

延伸
高齢者は増えたが、高齢者の面倒を見る者は減った。
→価値観やライフスタイルの変化
→高齢者の生理的変化・経済的変化への対応
→( )の投入が必要。

公的サービス
老化は有病率が高い健康問題である。
老化に対応するため( )法が施行されている。

介護保険法
【現行の介護保険法を踏まえて、地域包括ケアシステムや在宅要援護高齢者に対する支援方法を述べられる】
介護を必要とする高齢者への支援として、
【★地域包括支援センターの運営】がある。
設置者は①( )②( )

①市町村
②市町村の委託を受けた“老人介護センター”の設置者等
介護を必要とする高齢者への支援として、
【★地域支援事業】がある。
①介護予防・日常生活支援( )
②( )支援事業
③( )業務
④包括的・継続的ケアマネジメント支援業務
⑤在宅医療・介護連携推進事業
⑥生活支援体制整備事業→( )の配置
⑦認知症総合事業→( )

①総合事業
②総合相談
③権利擁護
⑥生活支援コーディネーター
⑦認知症初期集中支援推進事業
★介護予防・日常生活支援総合事業[介護保険法115条1項1号]の構成について

①訪問事業
②通所事業
③生活支援事業
④介護予防支援
★権利擁護業務[介護保険法115条4項2号]の事業内容について、
①( )の活用促進
②老人福祉施設等への措置の支援
③( )への対応
④困難事例への対応
⑤消費者被害の防止

①成年後見制度
③高齢者虐待
★生活支援体制整備事業[介護保険法115条2項2号]について、
①( )の配置
②( )の設置

①生活支援コーディネーター
②協議体
★認知症総合事業[介護保険法115条2項6号]について、
①( )事業
②( )事業→( )の配置。

①認知症初期集中支援推進事業
②認知症地域支援・ケア向上事業
→認知症地域支援推進員
高齢者虐待は種別に( )の割合が高い。

身体的虐待
[身体的>心理的>介護等放棄>性的>経済的]
★【高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律】について、
「高齢者」とは( )の者。

65歳以上
「養護者」とは、高齢者を現に用語する者であって要介護施設従事者等( )のもの。
「高齢者虐待」とは、養護者および要介護施設従事者等による高齢者虐待をいう。

以外
介護保険法では、
( )等が保健師の努力義務であると定められている。

高齢者虐待の早期発見
養護者による高齢者虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者は( )に通報しなければならない。
通報を受けた場合は“安全の確認”及び“事実の確認”のための措置を講ずる。

市町村
【健診など医学的確立された予防方法をふまえて高齢者の生活機能低下予防の方策を述べられる】
★フレイル
定義:( )
評価方法:( )

定義:健康な状態と要介護状態のちょうど真ん中の状態のこと
評価方法:
①体重減少
②歩行速度の減弱
③握力低下
④疲労感
⑤日常生活活動量の減少
★サルコペニア
定義:( )
評価方法:( )

定義:筋肉量が減少し、身体機能が低下した状態「加齢性筋肉減弱減少」
評価方法:握力と歩行速度の測定
★ロコモティブシンドローム
定義:( )
評価方法:( )

定義:運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態
評価方法:立ち上がりテスト・2ステップテスト

①フレイル
②ロコモティブシンドローム
③サルコペニア
フレイルとは高齢者において生理的予備能低下による要介護の前段階に至った状態をいう。
フレイルが現れる要因には( )・( )・( )の3つの側面がある。

身体的 心理・精神的 社会的
フレイルの過程に合わせた支援方法について
健康:( )
プレフレイル:( )
フレイル:( )
要介護:( )

健康:生活習慣病予防
[歩く・動く/バランスの良い食事/減量に潜むリスク]
プレフレイル:介護早期予防
[歩く・動く/しっかり噛む/社会参加]
フレイル:自立支援に向けた介護予防
[リハビリ/口腔ケア/栄養管理/外出]
要介護:虚弱期のケアシステム
[QOL/医療介護/住まい/トータルケア]
サルコペニアの予防方法
①( )
★②( )

①レジスタンス運動
②たんぱく質の摂取
★レジスタンス運動について、
サルコペニアやフレイルで低下する歩行能力の改善には( )の大きさが関係している。
そのため、ウォーキンフではなく筋肉ry峰を増大するレジスタンス運動が必要である。
疲れにくくなる筋肉:( )・( )
バランス:体幹
躓きにくくなる:( )・( )
ドアを開ける;上腕筋

歩幅
疲れにくくなる筋肉:腓腹筋・大殿筋
躓きにくくなる:腓腹筋・腸腰筋
腓腹筋を鍛える方法:( )

つま先立ち
大殿筋を鍛える方法:( )

臥位でおしりを持ち上げる(力を入れるだけでも良い)
腸腰筋を鍛える方法:( )

足踏み
★レジスタンス運動を行う際の注意点
①( )②( )③( )

①毎日少しずつ続ける
②痛みのない範囲で
③動作はゆっくり
筋力は( )から低下する。

口
[パタカラ体操]
サルコパニア予防の視点から「日本人の食事摂取基準2020」の改定点をみると、
BMI:( )
★たんぱく質:( )
ビタミンD:8.5μg/日

BMI:21.5~24.9(kg/㎥)
たんぱく質:
50~64歳 14~20(%エネルギー)
65歳以上 15~20(%エネルギー)
【高齢者の特徴を踏まえた保健指導方法を述べられる】
高齢者に対する保健指導では、
①( )への配慮
②( )への配慮
③( )への配慮
④( )への配慮
⑤( )への配慮
……が必要。

①聴覚
②視覚
③記憶
④筋骨格筋系
⑤活動と休息
老人性難聴の特徴
①( )から徐々に感じ取りにくくなる。
②音の( )能力が低下してくる。
③音が大きければ聞き取れる( )。
④( )が低下するため、( )や騒音が多い場所では聞き取りが困難になる。

①高音域
②弁別
③わけではない
④最高語音明瞭度 人混み
★Aさん82歳は、タイマーのアラームやクッションには反応するが、
外来の待合室での検査の説明をするとき「何を言っているのかはわかるが、何を言っているのかわからない」と訴えることが多い。
どのように対応したらよいだろうか?

①大きくよりも、ゆっくりはっきりと、静かな環境で対応する。
②雑音が混ざらない静かな環境をつくる。アクティブノイズコントロール[BGMなど]、マスキング。
③視覚情報を同時に提供する。
老視の特徴
老視は( )の弾力性減退や( )の緊張性の低下で起こる。

水晶体 毛様体筋
ピントをうまく合わせられなくなることで( )のものが見えにくくなる。
明るい所では見えるのに、薄暗いと見えにくいのも特徴である。
水晶体は( )色化し、短波長の( )の感度は低下する。

近く
黄色 青色系
次のうち判別しやすいのはどれか。
①青と紫
②緑と黄
③黄と白
④赤と橙

④赤と橙
★あなたは、高齢者のための筋力アップトレーニングのリーフレットを作成しようとしています。
対象者は、70歳以上の高齢者です。
どのようなことを配慮してリーフレットを作成したら良いでしょうか。

①文字の大きさは“12ポイント以上”で資料を作成する。
②識別能が低下するので、色の組み合わせに配慮する。
③薄暗いと見えにくいので、明るさ調整を施す。
記憶への配慮として、
①新しいことを覚えることは苦手にあるため( )の指導方法が有効である。
②記憶を呼び起こすためや定着させるための( )が必要である。

①体験型
②ハンドアウト(持ち帰り用の資料)
筋骨格系への配慮として、
( )を行う。

開始前の健康チェック[睡眠が取れているかなど確認]
ソーシャルネットワークの構成要素
①( )②( )③( )④( )

①関係
②サイズ
③密度
④近接性
個人的なネットワーク[血縁・趣味]
↕
ソーシャルネットワーク[学校・会社・地域]
ソーシャルネットワークの相互作用的要素
①( )②( )③( )

①持続性
②交流頻度
③強度
「成人保健」
【成人期の健康課題と保健活動の目的が述べられる】
【成人保健の動向や対象特性を述べられる】
成人期とは、医学的には( )歳前後から( )歳前後とされる場合が多い。
しかし、具体的な年齢や区分は、社会的背景や研究者などによって異なる。

20~60歳
平均余命(令和元年)
男:( ) 女:( )

男:81.41
女:87.45
発達段階からみた成人期の健康課題
成人期は( )や( )を予防する発達段階である。

早世(ソウセイ) 障害
【2017年 死因順位 男】
20~34歳
1位( )2位( )3位( )

1位:自殺
2位:不慮の事故
3位:悪性新生物
35~44歳
1位( )2位( )3位( )

1位:自殺
2位:悪性新生物
3位:心疾患
45~64歳
1位( )2位( )3位( )

1位:悪性新生物
2位:心疾患
3位:自殺
【2017年 死因順位 女】
20~34歳
1位( )2位( )3位( )

1位:自殺
2位:悪性新生物
3位:不慮の事故
35~44歳
1位( )2位( )3位( )

1位:悪性新生物
2位:自殺
3位:心疾患
60~64歳
1位( )2位( )3位( )

1位:悪性新生物
2位:心疾患
3位:脳血管疾患
【生活習慣病深化の過程】
もともとは成人病と呼ばれていた。
成人病とは主として脳卒中、がんなどの悪性腫瘍、心臓病などの( )歳前後から
急に( )が高くなり、しかも全死因の中でも高位を占め、40~60歳くらいの働き盛りに
多い疾患を考えている。[成人病予防対策協議連絡会の議事録]

40歳前後 死亡率
成人病は、人口の高齢化に伴い( )が増加し、( )や( )や( )などの生活習慣との関連が明らかで、
生活習慣の改善によりある程度( )が可能であることがわかっている。

有病者 喫煙 食生活 運動 予防
成人病は( )と呼ばれることになる。
定義は「食習慣、運動習慣、休養、( )等の生活習慣がその発症・進行に関与する疾患群」としている」
これまでの早期発見・早期治療に加え、生活習慣の改善により発症予防を推進する方針を加えた。

生活習慣病 飲酒
生活習慣病予防の目的は
①( )
②( )
③( )

①壮年期死亡の減少
②健康寿命の延伸
③生活の質の向上
【生活習慣病に対する具体的な施策】
がん、心臓病、創卒中、糖尿病などの生活習慣病に関する目標値を設定し、
平成12年に( )が開始された。
現在は( )と( )などが目標として盛り込まれている。

21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)
健康寿命の延伸 健康格差の縮小
生活習慣病の対策には、具体的に、
①( )②( )が必要。

①食生活の改善。
②運動習慣の定着。
( )とは安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費するすべての動作を指し、
( )と( )に分けられる。

身体活動
生活活動 運動
身体活動に取り組むことで得られる効果
①( )予防
②生活機能低下予防
③( )の一次予防
④腰痛や膝痛の改善
⑤( )罹患率低下
⑥健康的な体型維持

①生活習慣病予防
③メンタルヘルスの一次予防
⑤上気道感染症
身体活動に関連した目標項目
①日常生活における( )の増加。
②( )の割合の増加。
③環境整備に取り組む( )の増加、( )を認知している国民の増加。

①歩数
②運動習慣者
③自治体数 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)
★身体活動の内容は、( )が小さく、( )が大きく、かつ障害や事故の危険性が低い( )運動が望ましい。

血圧上昇 エネルギー消費量 有酸素運動
★運動器の機能向上を目的とする場合は、筋や骨により強い抵抗や刺激を与える( )や( )等を組み合わせることが望ましい。

ストレッチ 筋力トレーニング
生活習慣病患者等に対して、保健指導の一環として身体活動への取り組みを支援する場合は( )メッツ程度で開始する。
身体活動に慣れてきても、安全性を重視し( )メッツ未満の強度を維持することが望ましい。

3メッツ(普通歩行) 6メッツ
【特定健康診査・特定保健指導の規定を述べられる】
【特定保健指導対象者の行動変容ステージに沿ったアプローチ方法を述べられる】
★特定健康診査と特定保健指導(2次予防)について、
★根拠法:( )

高齢者の医療の確保に関する法律
★実施主体:( )

医療保険者(保険証を持ってる人:被保険者)
★対象者:( )

40~74歳の医療保険加入者
★内容:
( )に着目した生活習慣病予防のための( )と( )

メタボリックシンドローム 健康診査 保健指導
★( )の者は特定保健指導の対象としない。

服薬中
★( )の者は積極的支援でも動機付け支援を行う。

65歳以上
男性で腹囲90cmで血圧と脂質にチェックがある場合の支援は?( )

積極的支援
女性で腹囲100cmで血糖にチェックがある場合の支援は?( )

動機付け支援
男性でBMI30で喫煙にチェックがある場合の支援は?( )

リスクなし(情報提供のみ)[喫煙は他のチェック項目にチェックがあったときのみカウント]
女性でBMI26で脂質、血圧にチェックがあった場合の支援は?( )

動機付け支援
★特定保健指導の判定基準
積極的支援の基準:( )

腹囲:男性85cm以上/女性80cm以上
+
血圧/脂質/血糖/喫煙のうち2個以上にチェック。
腹囲は正常だがBMIが25以上
+
血圧/脂質/血糖/喫煙のうち3個以上にチェック。
★特定保健指導の判定基準
動機付け支援の基準:( )

腹囲:男性85cm以上/女性80cm以上
+
血圧/脂質/血糖/喫煙のうち1個にチェック。
腹囲は正常だがBMIが25以上
+
血圧/脂質/血糖/喫煙のうち1個~2個にチェック。
【対象の健康課題や身体計測値をもとに生活習慣の改善に必要な栄養や運動のエネルギー計算ができる】
METSとは( )

身体活動の強さを表す単位
★消費カロリーkcal=( )

メッツ×時間hr×体重kg
体重が( )ほど、同じ強度でも消費カロリーが大きい。

大きい
★メッツを求めよう
消費カロリー=63kcal
メッツ=?
時間=10分
体重=63kg

63=?×10/60×63
?=6メッツ
エクササイズとは( )であり、計算式=( )

身体活動の量を表す単位
メッツ×時間
6メッツの運動を10分続けると( )エクササイズ

6×10/60=1Ex
★体脂肪1kgを燃焼させるのに( )キロカロリー必要。

7000kcal/kg
★体脂肪1kg減少すると腹囲( )cm減少する。

1cm
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