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リョナゲー紹介――『SaDistic BlooD』
2020/03/22
今回は、
『SaDistic BlooD』
というゲームの紹介です。
製作会社は
“BLACKCyc(ブラックサイク)”
様。
制作スタッフは
“和泉万夜”
&
“上田メタヲ”
様
になります。
クオリティの高すぎるノベルリョナゲー……!
グリョナ尽くし
かつ
フルボイス
で超オススメです!
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主人公の
“園原由奈”
さん。
凛々しい雰囲気な吸血鬼
。
こういうお姉様系の恰好いい女の子が、
メインでリョナられる作品ってあまりないのですが、
『SaDistic BlooD』
では、
かなりハードに切り刻まれます。
しかも全編ボイス付き。
強い女の子を悲鳴で喉が潰れるほど
に痛めつける。
それがこの作品の素晴らしいところです。
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硫酸を体内に流し込んだり、首を切り落としたり、腹を切り裂いたり。
グリョナ成分が高め。
ゲームの構成としては、
分岐が多めで、
こういった
拷問からの死亡エンド
が沢山用意されています。
マルチエンディング形式な分、きっちり殺してくれます。
そして
主人公たちは吸血鬼
である設定なので、
普通の人間よりも少し身体が頑丈です。
だから拷問シーンも1つ1つがたっぷり長い。
普通のゲームならここで拷問シーンも終わり
か、
……というところから、さらに続く拷問シーン。
「それから辛い日々が始まるのだった」
なんてナレーションで終わりかと思いきや、
その辛い日々を丁寧に描写してくれます。
むしろそこからが本番。
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こちらは吸血鬼ハンターの
“榊 優衣架”
さん。
部下に裏切られて体内から内臓を触手で掻き出されているシーン。
知的で優秀なメガネっ娘
で、
こちらも他のリョナゲーではあまり見られない設定じゃないでしょうか。
強く清く正しい女の子が、
部下のねじ曲がった欲望
のせいで、
ぐちゃぐちゃにされるのがたまらない演出です。
勿論フルボイスです。
このシーンは
公式でサンプルが用意されている部分
なので、
少しリョナシーンのテキストを引用。
優衣架
「ぎゃあああぁッ!! ぎ、ぐわああぁッ!! い、痛いぃっ!!
痛いっ、痛いぃっ、痛いぃぃぃぃっ!!!」
体内から襲って来る激痛に、優衣架が悲鳴を上げる。
過去、吸血鬼との戦いで重傷を負ったことはあるが、
それでもここまで絶叫したことはなかった。
同時に確かな死の恐怖が、彼女の心を蝕んでいく。
どんな時も心を強く持たなければならないと自分を律してきたが、
今はその心構えも通用しなかった。
優衣架
「(死ぬ……殺されるっ……!)」
全身が震えた。
目の端に涙が浮かんだ。
これから先、どれほどの苦しみを与えられながら殺されるのか。
それを考えると、恐怖で体が震えるのを抑えられなかった。
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まったく本編に関係ないミニゲームもこっそり仕込まれてます!
ボイス付きの商業作品としてはお値段もお手頃
で、
無駄なストーリーに割く制作リソースを、
グリョナに割いてコストを抑えているような感じです。
……とは言え
ストーリーだけでも2~3時間分くらいのボリューム
はありますし、
設定が面白かったり、ちょっと泣けるシーンがあったり。
私自身の
満足度はかなり高い
です。
現状、コストパフォーマンス最強のグリョナゲーだと思うので、
気になった方は是非!!
超オススメです!!!
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