『CrackleCradle』ペンタブプレイ日記――4回目


2014/01/23 20:56


なんか絵を描くためにペンタブを買ったのに、
絵を描かずにゲームをしているweb漫画作家がいるらしい。


ペンタブ縛りCrackleCradle。
ステージ4攻略編はじめます。






ステージ4は生物研究所エリア。


 ステージ4にはまだ手をつけていないので何とも言えませんが、
 次でクソ鬼畜ボスとか出てきても私は知らない。


……とか前回言ってましたね。


道中がボス戦以上に難しいよ!!



ドス機械さん戦が恋しい。

ステージ4では、
とにかく動きの素早い敵が多い。
上の画像でも人型の敵が見えますが、
奈々ちゃんが近づくと瞬時に飛び掛ってきます。

タイミングさえ覚えれば、
敵の飛び掛りをかわすことは容易。
ただしそれは敵が一体だけだった場合のみ。
こいつが3体同時+クラゲが一気に出現してきたりする場所があったりするので、
非常に厄介。

捕まってしまうとホールド時間も長く、しかも
このゲームには無敵時間が存在しないので、
一度捕まってしまうとコンボを決められて終わり。
通常プレイがオワタ方式のような感じ。


無理に銃で攻撃すると、
すぐに飛び掛ってきて返り討ちに遭っちゃう
ので、
倒すことよりも逃げることを考えた方がよさそうです。

幸運なことに、
段差を飛び越えて攻撃してくるということは無いので、
段差にさえのぼってしまえば一方的に攻撃を与えることが出来ます。






ステージ4の前半は、
暗いステージが続くのでいつも以上に慎重なプレイが求められます。

初見殺しが多いとは言っても、
注意さえ怠らなければ予測できるトラップも多いので、
ライトを照らしながら探り探り進んでいきます。


上の画像には4足歩行の“マウントさん”が映っていますが、
硬い上に素早く、倒そうと思うと大変な労力を強いられる相手。
鈍足そうな見た目に反して、その正体は高速重火力
攻撃をすると素早い動作で襲い掛かってくるので、
マウントさんの段差を昇れない性質を利用して、
倒すよりも誘きよせて避けることを意識した方が良いです。

このステージでは、今までとは違って、
無理に敵を殲滅せず避けること中心に考えていきます。



続いて蜂さん(生命の神秘さん)の攻略方法ですが、
こっちは銃で撃てば簡単に沈められます。

蜂の配置に関しては珍しく親切仕様で、
敵とのコンボがやっかいな状況が無いので、
蜂さんだけに集中しても別の敵にやられるということは無いです。
落ち着いて撃ち落とすことが可能です。

ただし一箇所、壁から数匹の蜂が急に現れるエリアがあるのでそこには注意。
壁に見える場所も、実は中身が空洞でそこに蜂が待機している仕組みなので、
罠の位置さえ覚えておけば、事前に銃で蜂を殲滅することも可能です。






下へ下へと下っていくエリアは、
遠くから敵を倒して進むという、いつもの方法が通用しないので注意。


CrackleCradleはアイワナシリーズとは違って、
歩いて高台から離れた場合でも、
空中で2回ジャンプを行うことが可能
なので、
それを上手く利用してなるべく敵には近づかないようにするのが得策です。

特にラミア攻撃範囲が広い上に、
狭い場所で待機している
ので、倒すことは難しいです。
リロードを行う暇が無いので、弾切れにも注意。


開いているときに攻撃を当てれば一撃ですが、
噛み付かれてしまうと奈々ちゃん側も即死なので優先的に倒します。
貝は後ろ向きに対しては攻撃手段が無いみたいなので、
さっさとジャンプで越してしまうのもアリ。
その場合天井が低い場所では頭打ちに注意。


天井に引っ付いている紫色の生物は、
奈々ちゃんが下に来ると垂れ下がってきますが、
垂れ下がってくる場所の地面には目印として血が溜まっている描写があるので、
足元に気をつけていれば不意をつかれることはないハズです。
誘き寄せてから撃ち、安全を確保してから進みます。





しばらく進むと中ボス的存在、
巨大ワーム



最初、部屋が暗いので、
右側にある電気のスイッチを入れて部屋を照らしておきます。


敵の動きが単調なので、
5回もリトライすれば避ける感覚は掴めると思います。
地面のもこもこをじっくり観察。
体力ゲージの表示が無くて不安になるかも知れませんが、
体力はそこまで多くなく、すぐに倒せるのでご安心を。

敵の攻撃力が低いのでミスをする余裕もありますが、
ミスをしてしまうと、
レバガチャしなければならない場面も多くなるので、エラーに注意。

低スペックPCを扱う場合は、なるべく他の起動中のソフトを落としてから行うことを推奨します。
ペンタププレイする場合はマウス等のケーブルも外しておいたほうが、
気持ち的に落ち着きますし、マウスに触れてしまうことによる誤爆も防ぐことが出来ます。









巨大ワームを倒したら、
次は謎の生物の体内へ――――。









気持ち悪い!
画像では伝わりにくいですが、
肉壁がうようよ動いています。

ですから、操作を行わず静止した状態でも、
勝手に消化液のあるほうへ奈々ちゃんが流されていってしまったりします。

とにかく足場が不安定で、
動く肉壁の他にも、
画面にも映っている白く光った足場では走るとこけたり、
上から消化液が降ったり
してきたり、
一定時間身動きが取れなくなってしまうトラップが多いです。

ステージ全体を通して大変な道のりになります。





行き止まりなんて酷い……(汗

下に降りるフェイントをかける要領で、
ギリギリ下がどうなっているのかをチラ見することは出来ますが、
足を滑らせて落ちてしまうことがしばしば。






ぎゃー。

生物の体内らしい敵キャラに溢れています。




…………が、
本当に厄介なのは、

不安定な足場でも、
迷路状になっている道のりでも、
気色の悪い雑魚敵でもありません。









エラー…………。


ただでさえ、
ペンタブプレイでシステムの挙動が不安定なのに加えて、
体内エリアは肉壁のうようよ等のせいで、
かなり重いです。
しょっちゅう固まります。


単なるエラーだけならまあいいとして、
このエリアは1つのエリアがかなり長くなっているため、
救済措置として途中にチェックポイントという仮のセーブ地点があるのですが、
チェックポイントからのリスタートは、
一度ゲームを再起動してしまうと行うことが出来ません。


つまりエラーが起きてしまえば、
例えチェックポイントを越えていたとしてもエリアの最初からやり直し。





しかもチェックポイント後は、
画面が揺れて、
下からせりあがってくる消化液に追いつかれないように、
上へ昇っていくギミック
なので、
そりゃあやっぱりエラーでやすいです。
(どくどくタワーみたいなイメージでしょうか?)

低スペックPCペンタブ縛りにおいて、
もっとも強敵なのが、このエリア。





そこで改善策として、ゲームオプションから、
出来るだけ動作を軽くするために、
エフェクト等をすべてoffにしておくことをオススメします。



ここまでやっても実際私はチェックポイント到達後に、
3回ほどエラーが出て最初からやり直しました……。
その3回ともやり直しはチェックポイントに辿りつくまで一発クリアだったので、
それほどエラーにイライラすることはありませんでしたが、
やっぱりクリア出来ている面を繰り返すのは面倒くさいです。

まあ、結構スラスラ攻略出来る様になっていたので、
繰り返すのも楽しかったといえば楽しかったですが……(汗






一番駄目なのは、エラーを意識するあまりに、
焦りでプレイが雑になってしまい、
最後の最後でうにっくすさんにやられちゃうパターンですね。

落ち着くべき場所では落ち着く。

それがエラー回避の一番の近道です。





……さて。
そこを越しさえすれば、
残るはボス戦だけですが…………?



ボス攻略に関しては次回に回します。
というか、まだ倒せてないです(汗

まだ5分程度しか挑戦してませんが、
こいつは洒落にならないかも知れません。



プレイできる時間がちょっと少なくなるのと重なって、
次回更新は遅くなるかも知れませんが、
まあ、投げることは無いのでご安心を。

累計時間20時間くらいやっても進めなければ諦めますが、
まあ、多分大丈夫です。
たぶん。


ちなみにこのステージのBGMは“無属性”さんがつくっておられます!
お腹の中っぽい雰囲気が出てていいですよね。


次の回へ

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